Loading...
建築物投影 屋外
「はるか」〜白河花かがり〜
2016 年に初めて白河市で開催された東北復興プロジェクト「はるか」〜白河はなかがり〜。
今回は建設中のホールの壁面を使用したマッピングという、難しい課題がいくつもあるプロジェクションにチャレンジしました。
そのままでは鉄骨構造しかない状態であったため、建築足場に透過シートを張り、紗幕的な効果を用いながらのプロジェクションになりました。
ラストでは中に設置した照明が浮かび上がり、今までプロジェクションしていた壁面が建築中の(もう少しで完成する)建物であることを強調し、寒さにも復興にも耐えて進むこれからの福島の人々の思いを重ね合わせて表現しました。