東京駅も彩った"プロジェクションマッピング"とは

対象となる投影物に “正確に映像を当てはめ込む技術” のこと。

投影対象に3DCGで制作した映像を投影することを3Dプロジェクションマッピングといいます。

そしてプロジェクションマッピングの特徴は、立体物がまるで別の素材になった効果をもたらしたり、実物と映像(バーチャル)をシンクロさせ、動かないはずの物体が “本当に動いて見える立体感” を表現できる映像手法。

人体にも投影できる。歴史的建造物や文化財へ演出可能!

「立体物」であれば、自然物、建物、スニーカー、人体にも映像を投影できます。

大がかりなスクリーンの設置は建造物等の投影対象を傷めるリスクがあります。

3Dプロジェクションマッピングは、映像投影による演出なので、歴史的建造物や文化財等の建物や物体を傷つけません。

他社では出来ない大型案件が可能!!

エンターテイメント業界は常に新しいものを求めています。

同じ事を繰り返してもただ飽きられてしまうだけです。

実際、クライアントから提示される企画は新しいものばかりです。

ですので、毎回の仕事の中に我々にとっても「初めてのチャレンジ」という要素がほぼ間違いなく含まれています。

チャレンジするという事は、とても怖いことでもあります。

それでもチャレンジ出来るだけの「確かな技術力・分厚い経験」を、我々は日々の努力から獲得してきました。

新しいチャレンジは我々の力に還元され、次のチャレンジを支えてくれます。

この循環が我々の強さでもあり、この循環の結果が大型案件の成功につながっています。

投影の対象はどんな物でも可能!!!

無機物でも植物でも動物でも大きくても小さくても理論的には可能です。

米粒大の物にも投影は可能ですが、前代未聞です。チャレンジしてみたいですね!

動くものでも投影は可能ですが、演出や投影方法によっては動きに制限が出てきます。

難しい物としては、色の濃い物・ガラス等の光を通してしまう物等が挙げられます。

今までの経験では、ガラスに色を塗ったり濃い色の物にシートをかけたりして対応しました。

抜群の集客ツール

コンサート、イベント、広告では既にお馴染みですが、ヨーロッパでは都市景観のライティングとして、観光客誘致に活用・成功を納めています。

ヨーロッパでの実績を、日本、特に地域活性化に活用したい!そんな自治体からの依頼も多く来ます。

弊社は日本の大型映像を牽引してきた実績があります。

単にツールとしての提案ではなく、集客に関する長年の知識・知恵を駆使し、インパクトのあるプロモーション、エンターテインメント性の高い空間を演出します。

応用範囲が広い

3Dプロジェクションマッピングは応用範囲が広いので、他技術との連携(webやプログラムと連動)しインタラクティブアートにも応用ができます。